産後太りの原因は?太るメカニズムを知ることが産後ダイエットの近道

産後太りの原因は?

食べる量は変わらないのに太るようになった・・
1人目はすぐ痩せたのに2人目は体重が減らない・・
などなど
たくさん頂くお悩みについて今回はわかりやすく解説していきたいと思います。

産後太りの原因

早速、本題です。
この原因の項目だけを知っても身体は改善しません。
なぜ、これらの項目が「痩せにくい身体を作るのか」と結びつけて理解することが肝心です。

筋力の低下が大きなポイント

筋力低下

筋肉は伸びた状態が続くと筋力が低下するーという性質があります。
妊娠中にパンパンに大きくなったお腹は何ヶ月と伸びた状態でした。
そのため、腹筋がおちることはもちろん、お尻の筋肉や骨盤底筋群も伸びきっていた状態です。

骨盤底筋群の筋力低下は尿もれや子宮下垂などを引き起こします。
詳しくはこちら

筋肉量の低下は体温の低下を招きます。
また筋肉運動で糖の代謝が行われるため、代謝されない余分な糖は脂肪として貯蓄してしまいます。

体温の低下による4つの太るメカニズム

① 筋肉が硬くなる
体温が低下していると体温を上げようと頑張り、筋肉は緊張状態となって硬くなりやすいです。筋肉が硬いと痛みやコリの原因になるほか、関節の動きも悪くなり、動きに制限が出てきます。

② 基礎代謝が低下
内臓温度は1度下がると約12〜15%の基礎代謝の低下が起こります。

③ 免疫力が低下
内臓温度が1度下がると30%の免疫力が低下します。

④ 内臓の働きが低下
特にリンパ機能や腸の働きの低下をもたらし、老廃物がうまく排出できなくなります。

体温UPによる3つの痩せるメリット

① 血流・リンパ機能が促進
血行が良くなることで代謝がUPし、リンパ機能が促進することで老廃物を排出し、デトックス効果を高め、免疫力もUPします。

② 筋肉が柔らかくなる
筋肉の柔軟性がUPするので痛みやコリが改善し、運動のパフォーマンスも上がります。(関節の可動域拡大)

③ ヒートショック・プロテインの産生
熱の刺激により、細胞の損傷を防ぐために産生されるタンパク質で、脂肪分解
糖・脂質代謝促進・美肌・便秘解消・デトックス・自律神経調整など様々な効果を持っています。

まとめ

ダイエットというと「運動」と思いがちですが、そもそも体温が低いと筋肉も硬くなりやすく、そのために関節の運動を制限し、十分なパフォーマンスが得られずに効果が半減してしまします。
まずは体温を上昇させることがポイント。

「あの子と同じ量を食べているのに、私だけ太るのはなぜ?」

それは体内温度が違うからです。
体内温度が違えば基礎代謝も違います。
基礎代謝は何もしないでも使用されるエネルギーのことで、基礎代謝が高ければ高いほど痩せやすい体質になります。

入浴やサウナも、もちろん良いことですが、身体の外から熱を入れてもなかなか体温上昇に結びつきにくいのが現状です。
Ann-bのラジオ波は体内の分子を摩擦することで起きるジュール熱によって身体の芯から温めるため、容易に体温を上昇させることが可能です。
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