プロテインマニアの私が昨年11月より
プロテインの開発を開始し、
ついに明日3月5日
販売開始できることになりました。

私がこだわって作ったママのためのプロテインmama Berry’n(ママベリン)の特徴についてお伝えしたいと思います。

特徴その1 クランベリーの種子とそらまめが原料

よく目にするプロテインは「ホエイプロテイン」「ソイプロテイン」です。
「ホエイプロテイン」は牛乳から作られており、
乳糖不耐症の方は下痢を起こして飲むことができません。

また先進国の酪農産業では妊娠牛からも搾乳するため、
妊娠していない牛から搾乳された牛乳に比べて
エストロゲンで約2倍、プロゲステロンで6 〜8倍であると言われています。

このことから、牛乳・乳製品に含まれる女性ホルモンは
ヒトの内分泌系に少なからぬダメージを与えていると考えれれているため
私は産前産後のママにはお勧めできないと考えています。

「ソイプロテイン」は大豆が原料ですが
外国産の大豆は遺伝子組み換えである可能性があります。
また大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンに似た構造をします。
食事で大豆を摂取する分には問題ありませんが
プロテインで上乗せして摂取するのはお勧めできません。

そこでクランベリーの種子とそら豆に着目しました。
タンパク質の含有量は1回量20gで6.3g と卵一個分しかありませんが
あくまで食事をメインにした補助食品として飲用して頂ければと思います。

特徴その2 甘味料はサトウキビ由来のオリゴ糖のみ

2020年より人工甘味料も「甘味料」と表記するように変わりました。
人工甘味料には発がん性やアレルギーの原因になると懸念されている物もあります。

一方、オリゴ糖は腸まで届き、善玉菌のエサになります。
妊婦さんや産後ママでも安心して飲める甘味料です。

特徴その3 食物繊維が豊富 

食物繊維も善玉菌のエサになります。
食物繊維の1日の推奨量は妊娠期・授乳期ともに18g以上です。
mama Berry’nに含まれる食物繊維は1回量に8.4gとレタス2.5個分。
1日の約半の量を賄うことができます。

特徴その4 酪酸菌を1340万個配合

mama Berry’n最大の特徴が酪酸菌を配合していることです。
腸内環境が悪化し、悪玉菌が増えると腸の中はアルカリ性に傾きます。
アルカリ性になるとカンジダ菌は腸に菌糸という根をはり、毒を産生してしまいます。
この毒はタンパク質の代謝をブロックしたり、
ミネラルの吸収を阻害するなどエネルギー代謝を邪魔する形となり
結果、受精率が低下するという研究もあります。

逆に腸の中が酸性だと善玉菌が増え、カンジダ菌はおとなしくなります。
この腸の中を酸性にする働きを持つのが酪酸菌です。

善玉菌はビタミン合成に働き、出産時に必要なVB6は
腸内環境によって1日の推奨量の86%も寄与することがわかっています。

ビタミンをサプリに頼るのではなく
自分自身でしっかり合成できる身体になってほしいという思いで酪酸菌を配合しました。

※酪酸菌1340g/1回量20g

特徴その5 妊娠中でも安心の無添加

mama Berry’nの原材料はクランベリー種子・そら豆たんぱく・フラクトオリゴ糖・酪酸菌の4つのみ。
保存料・香料・着色料など一切含まれません。

mama Berry’nのデメリット

1つだけデメリットをあげるなら
「タンパク質の含有量が少ない」ということです。ホエイやソイに比べて、クランベリーはタンパク質の含有量が少ないデメリットがあります。

以上を踏まえた上で
一度試してみたい・・という方は是非ご体感ください。
店舗もしくは安産研究所のLINEでのみの販売となります。

栄養成分表示1食(20g)当たり
エネルギー 63.40kcal
タンパク質量 6.30g
脂質 1.14g
糖質 2.80g
食物繊維 8.40g
食塩相当量 0.14g
マグネシウム 11.00mg